人気商品
バクトパワー、バイオスポンジ


店頭でも人気のバクトパワー、バイオスポンジですが他府県からのご注文も多いです。


お電話にていくつか同様のご質問が続いたのでご紹介します。


■『バイオスポンジは1トンあたり2個だけあれば大丈夫でしょうか?』


一応メーカー推奨は水1トンあたり2個となっておりますがバクテリアの住かになりますので


多ければ多いほど安定した水を作れると考えています。


ちなみに当店の1トンFRP水槽では10個のバイオスポンジを使用しています(^^)


注意が必要なのは詰め込み過ぎてスポンジがへしゃげてしまうのはNGです。


酸素供給も怠らないようにしましょう。


■『今、濾過槽に入っているろ材をすべてバイオスポンジに置き換えたら良いでしょうか?』


私は一つの方法だけにしないで併用することをオススメしています。


バイオスポンジだけにすると大きな汚れがバイオスポンジの目詰まりを誘発する可能性が高いです。


ビニロックやロールで大きな汚れを取ってあげてその後にバイオスポンジを設置してあげる方が


良いでしょう。


■『バクトパワーだけでも良いでしょうか?』


バクトパワーはとても良い商品だと思いますがバイオスポンジと併用することによって


より効果を発揮すると考えています。


メーカーさんが他の有名ろ材にバクトパワーを使った場合と、バイオスポンジを使った場合で


検証した結果に大きな差が出たというお話を伺ったことがあります。


他のろ材+バクトパワーで濾過が間に合わなかった環境でバイオスポンジ+バクトパワーに


変更で短期間に良い結果が出たということでした。


私も独自にロールやビニロックに使用して試したこともありますがロールやビニロックは


バクテリアの定着率が低くほとんど物理濾過の役割しかはたしていないのではないかと感じました。


他にもたくさんご質問を頂きますがとりあえず今回はこの辺りまでとしておきます。


私も試行錯誤しながらより良い環境を目指しております。


水質向上は魚病対策や、より美しく育てることができる可能性を秘めています。


是非、設備投資にも力を注いでみて下さい(^^)/
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赤富士
赤富士


今年は試験的にニチドウさんの赤富士を使用させてもらっています。


画像では茶色っぽく写りましたが実際は赤茶っぽい色合いをしています。


咲ひかりの色揚げ用の代わりに使用していますが気づいた点としては底水排水をした時の


汚れの量が少し増えました。


ただし、水の痛みが早くなった等は感じませんので水も汚しにくい部類に入ると思います。


色の揚がりは強すぎずで肌が充血したり目が出たりもありません。


そんなに長期間使っていませんが使用しやすい餌だと感じています。


まだ水温が高いので使用を継続して製品の特性を把握してお客様にお伝えしたり、


当店に合ったエサであるかを見極めたいと思います。


メーカーさんの努力で餌の品質、色々な用途に対応と日々進化しているのを感じています(^^)b
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人気商品の再入荷♪
バクトパワー


昨日配達した分でバクトパワーが在庫切れとなったのですが、


注文を受けた時点でシンスケさんに再発注をかけていたのですぐに再入荷できました(^^)v


当店もですが常連様の多くが使用してくれているので在庫切れは避けたい商品なんですよね。


咲ひかり増体用、色揚げ用


今の時期、咲ひかり増体用と色揚げ用のご注文も多くなっているので計り売り用に


再入荷しておきました。


まだまだしっかり餌をやらないといけない時期ですからね。


暑さがマシになってご来店されるお客様が多くなってきました。


明日もたくさんのご来店をお待ちしております(^^)/
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持っておきたい物
錦鯉の飼育経験が長い方は色々と持っておられると思いますが、


ビギナー様が増える時期なので最低限持っておいた方が良い物をご紹介します楽しい


飼育資材


まずは新しい鯉を入れる際や調子を崩した際に定番の塩、抗菌剤、粘膜保護剤です。


塩の濃度はある程度正確に把握しておく必要があるので塩分濃度計も必須です。


上の画像にはありませんがデジタルの物もあります。


さらに餌の種類や量の調整などで水温も把握しておく必要があるため水温計も持っておきましょう。


飼育資材


続いて何かあった時に掬って状態を確認したり、写真撮影や検寸作業をするという方は


大き目のオケやバケツも必要ですね。


飛び出しに注意して下さいね。


そうそう、もちろん掬うためのアミも必要です。


池からオケに移動する際にはマルチネットがあるとビギナー様でも簡単に移動できるでしょう。


これは鯉の輸送用の袋などでも代用可能です。


品評会に出される方は検寸器も持っておきたいですね。


池や器の準備ができたらまず鯉の購入を優先してしまう場合が多いのですが、


まずはしっかり環境などに投資することをオススメしています。


パッと思いついた物を掲載してみましたがまたオススメがあればご紹介したいと思います楽しいパー
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ニチドウさん♪
ニチドウさん


今日は午後からニチドウの営業さんが二人もご来店してくれました楽しい


新商品のご紹介や会社の成立ちなどもお話してくれましたm(_ _)m


もうすぐ50周年らしいです拍手


当店ももうすぐ50周年なのでお互いめでたいですねぴかぴか


練り餌


今回は新商品の鯉御膳(練り餌)の試供品をいくつか頂きました。


そこで、特別企画として錦鯉を購入頂いた際に『練り餌試供品下さい』


と言って頂いた方にお付けします楽しい


無くなり次第終了となりますのでご了承ください。


薬関係に強いニチドウさんですが最近はエサの評判もどんどん上がってきているので


要チェックですね!


春以降の飼育の季節には新商品の鯉御膳をはじめ、勝鯉や赤富士や富士桜などもお試し下さい。


よろしくお願いいたします楽しいパー
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